「宮城観光 その2: 磊々峡」の続きである。
秋保温泉を後にし、ホテルのバスで仙台駅に向かった。その後、仙台城(青葉城)に向かった。
地下鉄東西線 仙台駅~国際センター
仙台駅から仙台城に向かうには様々なルートがあるが、今回は地下鉄東西線で向かうことにした。東西線は学部生の時に通学に使っていた。院生になってからも真冬の何カ月かは定期を買っていた(原チャリだと雪で滑って坂を登れないため)。
地下鉄東西線は仙台駅に乗り入れる路線の中では一番地下深くにある。

仙台城の最寄り駅は地下鉄東西線の国際センター駅である。とりあえず八木山動物公園駅行きに乗る。
就活が始まる時期もあって、地下鉄車内にはそういった広告がちらほらある。そういえば、青葉山駅にあったキオクシア(旧東芝メモリ)の大きい広告はまだあるのだろうか......

国際センター駅で下車。写真を撮るのは忘れた。国際センターから仙台城の方に歩いていく。少し坂道になっているところを歩く。

余談であるが、この坂を広瀬川方向に下っていく道路には合流があるのだが、その先の交差点にはパトカーがよくいた。この合流は合流する側が一時停止しないといけないのだが、違反する車がいるのを狙っているようである。

支倉常長像。

大手門跡の交差点を曲がって、坂道を登っていく。


とにかく坂道が急である。たまに原チャリで通ることがあったが、アクセル全開にしてもぜんぜん登らないのを思い出した。数分登ると石垣が見えてきた。

石垣の写真を何枚か。


石垣の目の前のヘアピンカーブ。



境内に入る。


本殿の跡などがあるのだが、写真を撮り忘れてた。建物はほとんどなくて、広場になっている。

仙台の街並みが見える。写真を何枚か張り付ける。






記念碑などもあったのでこちらも写真を撮ってきたものを紹介する。有名どころの伊達政宗像。

2022年の地震の時に傾いてた。 www.yomiuri.co.jp
西南戦争や日清戦争の戦没者を慰霊するための昭忠碑。東日本大震災で上の部分が落ちてしまったらしい。

おわりに
こんな感じで仙台城跡をプラプラしてきた。仙台に住んでいたころは何度か散歩しに行ったが、そのころとはさほど変わっていないように感じた。 この後、仙台城から大崎八幡宮に移動した。「宮城観光 その4」につづく。
